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ホームインスペクション京都の住宅診断への考え方1(中古住宅診断)

公開日: : 最終更新日:2017/12/28 お知らせ, コラム, 住宅診断

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ホームインスペクション京都のインスぺクションへの考え方について

詳しく書いていきたいと思います。

ホームインスぺクション京都は木造住宅に関して

どの様な内容のご相談にも乗ることが出来ます。

特に他社様や他のインスペクターより

中古木造住宅の診断を得意としています。

得意というより、積極的に取り組みたい!と言うのが本音です。

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新築住宅については瑕疵担保責任法が施行されてから大きな瑕疵や欠陥はなくなりました。

また、注文住宅を建てるならばインスペクションなんか入れないで

信じている信頼出来る工務店や建設会社で建てる方が良いと思っています。

法整備が進み新築住宅は比較的簡単で建築士であれば誰でも診断できると思います。

然しながら、中古住宅を診断するには、現在の工法や建築基準法だけではなく

その地域や時代背景、建築の歴史を知り、理解している必要があります。

また施工した工務店の心理状態も理解して、瑕疵や劣化、欠陥があったとしても

一方的に否定しないで、なぜこのような施工がなされたかを考えます。

そうする為には豊富な経験と、知識、ブレーンが必要なのです。

一級建築士だからとか、組織が大きな会社でマニュアルがあるとか

だけでは出来ない診断だと考えています。

私は、総合建築業(ビルなどの含む)の監督から、木造の分譲事業、

木造住宅の新築、リフォームの現場監督、大工の見習い、不動産仲介を含めると

約4000件以上の住宅や建物に関わり幅広く経験する事が出来ました。

この仕事が天職だとまで思っています。

ホームインスぺクション京都の住宅診断は

欠陥や瑕疵を見付けるのが目的では無くまた弊社の建築の知識を披露する場所ではありません。

本来は何も問題がない方が良いのです、然しながら建物は10数年たてば劣化が進んだり

現在の基準からすれば、未熟な施工がされているケースは少なくありません。

瑕疵を発見したとしても、その瑕疵が致命的な物でなのか?

当時の施工方法として妥当だったのか?どうすれば修理して使用出来るのか等を

総合的に判断して、説明するように心がけています。

弊社は、買主さまからの依頼で住宅診断(ホームインスぺクション)

を行うことが圧倒的に多いのですが

仲介業者様や売主様とも積極的にコミュニケーションをとり

不動産取引の妨げにならないようにと考えます。

第一に中古住宅を購入されるお客様(消費者様)の不安を

少しでも解消出来る事を考えています。

少しでも不動産の購入に不安を感じられたら

お問い合わせ頂ければ幸いです。

ホームインスペクション京都
住宅診断京都

松田貞次

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