検査済証の無い建築物の救済措置の取り組み

優良な既存住宅や既存建築ストックの有効活用を促進する為に国土交通省も動き出しています。
国交省は平成7月2日に「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合調査のためのガイドライン」を公表しました。
本来優良なストックであるはずの建築基準法にのっとって建てられたが、検査済証がない建築物について、建築基準法に適合しているかどうかを調査するための手順を示したものであり、「中古住宅の流通促進・活用に関する研究会」による報告書を参考にされて策定されています。
関連記事
-
-
ホームインスペクション京都の住宅診断への考え方1(中古住宅診断)
ホームインスペクション京都のインスぺクションへの考え方について 詳しく書いていきたいと
-
-
中古住宅現場解体前研修を開催しました!2017-3
築40年の中古住宅の内部を解体して研修会を開催しました。 弊社が下取りして、建築条件付きの中古
-
-
平成28年度住宅ストック維持・向上促進事業への取り組み開始
弊社が参画している、インスペクション関西が中心に企画している事業 がこのたび採択された事は
-
-
屋根上撮影 屋根上診断
中古住宅の診断を得意としている弊社では オプションとはいえ・・ 小屋裏への侵入の診断
-
-
ホームインスペクションセミナー開催
今年もやります、一般消費者様向けホームインスペクションセミナー 前年度は初回にも関わらず多くの方が
-
-
窯業系サイデイングの劣化事象
外壁のサイデイングの劣化です。 窯業系サイデイングは段ボウルの様な圧縮された基材に 塗装
-
-
WEB相談会、WEB打ち合わせ開始します。
ホームインスペクション京都では新型コロナ問題により対人で行っている ホームインスペクションのご相談
-
-
クロスの染み 原因が特定出来ない例・・
リフォーム後4年位のお家のトイレのクロスに染みが出来ていました。 クロスの染みの原因の多くは 1
-
-
本当に第三者性が保てるのかが問題です!
日経ホームビルダーに秀光ビルド本間社長のインタビューが載りました。 私は先日秀光ビルダーさんの



