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外壁の劣化

公開日: : 最終更新日:2019/10/15 住宅診断, 住宅診断事例

相談の中に多いもので外壁の劣化があります。
この写真は誰もが見て判断しやすいですが

この様な状態になってもほったらかしになっている
お家が多いのも事実です。
DSCF8612

この様なお家や劣化もしてないのに不安を与えるような
セールスを掛けてまわる業者があります。

劣化がある無しに関わらずセールスしてくる業者があります。
この業界で健全な企業はセールスなどしません。

人手不足の建設業界です、きちっと仕事をしていれば暇になる事はありまえん
またセールスにかける経費は全部自分が払ってると思ってください。

万が一セールスに不安になれば信頼できる建築屋さんか
いらっしゃなければインスぺクターまで相談ください。

多少相談料がかかっても高い買い物にはならないと思います。

DSCF9838

見て判断できない時に手で「こすって」みて・・
手に写ると「チョーキング現象」と言うのがありますが
この写真のように塗膜が剥離していますと
この上からの塗装が出来なくなります。
基材であるモルタルも傷んでいる可能性があります。
この状態になる前に専門家に見てもらい

適切なメンテナンス計画をお勧めします。

ホームインスぺクション京都
住宅診断京都 

公認ホームインスぺクター 
松田貞次

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