中古住宅診断(ホームインスペクション)事例報告セミナー
私は現在
NPO法人日本ホームインスペクターズ協会
本部理事、近畿エリア部会長も務めています。
昨日2023年6月9日に大阪産創館で開催され
通常定期例会で講師をして来ました。
以前はよく講師をしていいたのですが、役職についてからは
色んな人に経験してもらうために控えて来ました。
今回は住宅診断・ホームインスペクション時に見るレアケースと言う事で
報告させて頂きました。
床下の事象
基礎やコンクリート、白蟻等見えない箇所
小屋裏の事象
断熱材や雨漏り、小動物の侵入
見えない箇所にはレアケースが沢山あります。
中古住宅の診断をしていると色んな現象や事象を見ることになります。
建築の時期や工法、法律の変化
工務店や建築会社の特色等々・・・
分譲だとしても同じ家はありません。
固定概念や自分の知識を過信して診断すると
失敗につながると思います
レエアケースの写真や実例を見て頂き
どの様に報告したと言う事を通して
常に勉強、解らない時は周りと相談する事を
呼びかけました。
これからもホームインスペクションの普及と
ホームインスぺクターの資質向上に
寄与して行きたいと思いまうます。
ホームインスペクション京都
住宅診断京都
ホームインスペクションセミナー
ホームインスペクション講師
関連記事
-
-
下から見て綺麗に見えても・・瓦
基本的には屋根の上はホームインスぺクション(住宅診断)の内容には 含まれない事が多いようです。
-
-
インスペクションの道具①
ホームインスペクション(住宅診断)を行うに為に多くの道具を使います。 一般的には目視が
-
-
外壁の劣化 (解体しないと判らない)
先日の改修工事の現場です。 モルタル塗りの上に塗装されている 一般的な仕様です。 矢印の目
-
-
内装の動画公開って大丈夫?
最近YOUTOBEを中心に情報動画が沢山世間に溢れています! 私自身も剣道の動画サイトを作
-
-
中古住宅購入に関するアンケートのお願い
ホームインスペクション京都(有限会社マツユウ住宅)が参画している インスペクション関西が主体になっ
-
-
アスベストって木造住宅に使われてるの?
2022年4月1日着工の工事よりアスベスト(石綿)の有無の事前調査結果の報告が 施工業者に(元
-
-
第12回公認ホームインスペクター資格試験
今年度も公認ホームインスペクターの試験が開催されます
-
-
日本ホームインスぺクターズ協会の会報誌に掲載されました
現在私は日本ホームインスペクターズ協会 近畿エリア部会長をしています。 その関連も
-
-
伝統技術 曳家さんに学ぶ事
1月27日に宇治は平等院近くで有限会社曳家岡本の岡本直也氏がお仕事をされていると言う事で 現場





