*

外壁の劣化

公開日: : 最終更新日:2019/10/15 住宅診断, 住宅診断事例

相談の中に多いもので外壁の劣化があります。
この写真は誰もが見て判断しやすいですが

この様な状態になってもほったらかしになっている
お家が多いのも事実です。
DSCF8612

この様なお家や劣化もしてないのに不安を与えるような
セールスを掛けてまわる業者があります。

劣化がある無しに関わらずセールスしてくる業者があります。
この業界で健全な企業はセールスなどしません。

人手不足の建設業界です、きちっと仕事をしていれば暇になる事はありまえん
またセールスにかける経費は全部自分が払ってると思ってください。

万が一セールスに不安になれば信頼できる建築屋さんか
いらっしゃなければインスぺクターまで相談ください。

多少相談料がかかっても高い買い物にはならないと思います。

DSCF9838

見て判断できない時に手で「こすって」みて・・
手に写ると「チョーキング現象」と言うのがありますが
この写真のように塗膜が剥離していますと
この上からの塗装が出来なくなります。
基材であるモルタルも傷んでいる可能性があります。
この状態になる前に専門家に見てもらい

適切なメンテナンス計画をお勧めします。

ホームインスぺクション京都
住宅診断京都 

公認ホームインスぺクター 
松田貞次

関連記事

白蟻の脅威 診断事例 ホームインスぺクション

白蟻は地面から1mしか登らないと言われていました。 新築時に防虫工事を1mしかしないのはその為です

記事を読む

日本ホームインペクターズ協会近畿支部例会 講師 2016、2、26

平成28年2月26日 大阪中央公会堂にて日本ホームインスペクターズ協会 近畿支部 27年度 第6回例

記事を読む

スキマや入れない箇所も見たい時があります

基本的にインスぺクション(住宅診断)は目視が基本です。 特殊な機材を用いてするときはオプション

記事を読む

完成模型作成

設計事務所でもある弊社は設計業務もしています。 今回はゼロエネルギー住宅、長期優良住宅にもかかわら

記事を読む

エアコンの穴からの漏水

中古住宅で良く注意をして見ると この様な事例は良く見る事が出来ます。 未熟なホームインス

記事を読む

WEB相談会、WEB打ち合わせ開始します。

ホームインスペクション京都では新型コロナ問題により対人で行っている ホームインスペクションのご相談

記事を読む

無意味な耐震補強

ホームインスぺクション(住宅診断)や耐震診断時に 天井裏や床下に侵入するとこのような補強工事がされ

記事を読む

インスペクション説明 動画 床下編 

私が参画しているIK インスペクション関西で動画を作成しました。 ホームインスぺクションはどんな所

記事を読む

構造塾

最近あらためて建築構造の勉強をしています。 決して熊本地震の影響でと言うわけではあ

記事を読む

掘削承諾書

中古住宅を購入される場合に、このような書類が必要になる場合があります。 都市計画区域内で家

記事を読む

PAGE TOP ↑