屋根裏や床下への侵入口
ホームインスペクション(住宅診断)をする際に床下や屋根裏の診断をお薦めしています。多くのインスペクター会社(特に建築士系)は目視中心で工事経験の少ないので屋根裏や床下診断を進んではしてないようですし、ちゃんと隅々まで入っていく体力と言う技術があるのか?と思います。またオプションの費用も結構掛るようです。中古住宅を中心行っている弊社では、侵入診断を基本として価格も抑えめにしながらお客様が安心して購入できるお手伝いをこころ掛けています。時には売り主様許可の元開口を空ける事(費用はかかりますが・・)があります。工務店をグループに持つ弊社だからこそ出来るサービスです。
特に既存に点検口が無い場合こそ開口を空けてでも診断をする必要があります。
思いもよらない光景が見れる事があります・・またその事については書きたいと思います。

ホームインスインスペクション京都
公認ホームインスペクター 松田貞次
中古住宅・中古住宅診断・新築内覧同行・耐震診断・耐震補強計画
中古住宅の価値を守り、現状を把握して再生する専門家(プロ集団)
関連記事
-
-
新築途中検査2017-4
先日新築の足場解体前検査を実施してきました。 建物の大事な役目には人を雨風から守ると言う事があ
-
-
高所カメラ ドローンより便利!
弊社のホームインスぺクション(住宅診断)をお受けするときには 出来る限り、小屋裏診断、床下診断
-
-
ペアガラスの中に水を発見
省エネ住宅、省エネ改修等 新築でも改修工事でもガラスと言えばペアガラス トリプルガラスも出て
-
-
地盤の状態の判断について
ホームインスぺクション(住宅診断)や耐震診断、耐震改修計画の依頼を受けて 実施しますが、一般的
-
-
優良住宅ストック維持・向上促進協議会って・・何?
最近大阪に良く会議に行きます。 理由の 1つ目はホームインスペクターの発展と普及を目的としている
-
-
地震が対策は出来てますか?
ニュース等では九州や東北等で地震が多発しています。 1995年1月17日 阪神淡路地震
- PREV
- 地元少年剣道交流会
- NEXT
- 中古の住宅診断の義務化は早急すぎないか?




