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屋根裏や床下への侵入口

公開日: : 最終更新日:2015/04/23 住宅診断, 住宅診断事例

ホームインスペクション(住宅診断)をする際に床下や屋根裏の診断をお薦めしています。多くのインスペクター会社(特に建築士系)は目視中心で工事経験の少ないので屋根裏や床下診断を進んではしてないようですし、ちゃんと隅々まで入っていく体力と言う技術があるのか?と思います。またオプションの費用も結構掛るようです。中古住宅を中心行っている弊社では、侵入診断を基本として価格も抑えめにしながらお客様が安心して購入できるお手伝いをこころ掛けています。時には売り主様許可の元開口を空ける事(費用はかかりますが・・)があります。工務店をグループに持つ弊社だからこそ出来るサービスです。

特に既存に点検口が無い場合こそ開口を空けてでも診断をする必要があります。
思いもよらない光景が見れる事があります・・またその事については書きたいと思います。
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ホームインスインスペクション京都 
公認ホームインスペクター 松田貞次
中古住宅・中古住宅診断・新築内覧同行・耐震診断・耐震補強計画
中古住宅の価値を守り、現状を把握して再生する専門家(プロ集団)

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