*

ホームインスペクション 診断事例 動画1

公開日: : 最終更新日:2015/03/14 住宅診断, 住宅診断事例

ホームインスペクションの動画2です、打診棒の使い方の事例です。

 

 

ホームインスペクションは基本的に目視がなのでひび割れとか浮きが見られないと
発見出来ないのですが、玄関の土間は結構浮いているので見た目大丈夫でも確認
するようにしています。

このケースは少し白華現象が見られるのですが浮いているとはたたいてみないと解りません。
打診棒は基本的には叩くのではなくてご転がすように先を滑らします。

住宅診断 京都

公認ホームインスペクター
松田貞次

関連記事

13メートルのロッドが大活躍

13メートルあるロッド 棒 自撮り棒?が大活躍しています。 以前であれば3階建ての屋根の上を見

記事を読む

樋のゴミや苔、詰まり等

中古住宅にも色々あります。 工法が違う・・・木造でも在来や2×4 RC造(鉄筋コンクリー

記事を読む

自然の力・・木の根編

排水が流れないとのお問い合わせに行った時の事例です。 完全に流れないわけでは無いのです

記事を読む

診断道具 湿度、温度計(ホームインスぺクション)

ホームインスぺクション(住宅診断)をしていると 色んな相談があります。 特にこの時期は湿

記事を読む

構造塾

最近あらためて建築構造の勉強をしています。 決して熊本地震の影響でと言うわけではあ

記事を読む

新建ハウジング別紙に掲載 2017.2

先日 松雄建設株式会社が所属している、地域型住宅ブランド化事業をきっかけに作られた 近畿ビルダーズネ

記事を読む

新年最初のインスペクション2016

新年最初のホームインスぺクション(住宅診断)を行いました。 昨年は多くのホームインスぺクション(住

記事を読む

診断道具 (現地での説明のハイテク技術)

住宅診断(ホームインスペクション)の時原則お客様に立ち会って頂いています。 床下や天井

記事を読む

キクイムシの被害

最近あまり見なくなりました。 以前はラワンの階段板や窓枠に小さな穴が沢山空いているのを多く見ました

記事を読む

2019年始動!

2019年度も本日1月7日より始動します。 毎年元旦 剣道の初稽古始まり(地元向日神社に道場が

記事を読む

PAGE TOP ↑