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雨漏り原因発見 上からだけでは解らないケース

公開日: : 最終更新日:2022/04/22 コラム, 住宅診断, 住宅診断事例

ホームインスペクションや住宅診断を依頼される場合

大きな理由のひとつに雨漏りがあります。

明らかに雨漏りがあるのに、屋根に外傷が見受けられないケースがあります。

高所カメラや職人さんと屋根に上がって、瓦が割れていたりズレを発見すると

正直なところホッとします!原因がはっきりするからです。

 

天井や小屋裏からおそらくこの辺りに雨漏りの原因があると解って居るときは

瓦をめくってみる時があります。

下記の写真はめくったところです

完全にこの箇所と言う訳では無いですが・・・・

過去に水がまわって防水紙が濡れて、穴が空いている事が解ります。

此れより水上を修理することで止まる可能性が大きくなると推測できます。

ホームインスぺクションでは雨漏りの発見や推測までで

この様に屋根に上っての診断は別になります。

ホームインスペクション京都では住宅改修計画も実施しているので

原因追求まで実施することは可能です。(別費用ですが・・)

中古住宅購入後リフォーム(特に大規模)を計画する場合については

経験値が豊富で、瑕疵が発見された場合や耐震改修や省エネ改修への

出口を持っているホームインスぺクターに依頼される事をおすすめします。

公認ホームインスぺクター

耐震診断士、耐震改修、耐震改修計画

省エネ診断、省エネ診断士、省エネ改修計画

雨漏り診断、雨漏り改修

ホームインスぺクション京都

松田貞次

SADATSUGU MATSUDA

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