基礎の配筋調査をしてみました。
公開日:
:
中古住宅再創計画 NAOSU(なおす), 住宅診断, 住宅診断事例, 耐震診断・耐震改修工事・耐震の知識
中古住宅の耐震化リフォーム・省エネ化リフォームを計画するために
現状を把握する為の調査をしました。
耐震診断をすると時には基礎に鉄筋が入って居るかどうかは
大事なポイントになってきます。
普段のホームインスペクションや住宅診断の時には
もっと簡易な鉄筋が入っているか入っていないか解るくらいの機器で行っています。
今回は計算が必要になる為、一定基準をみたしているかを調査するために
鉄筋の間隔や深度、太さも調査出来る機会を使用しました。
動画のようにゆっくり動かす事により配筋に状態が解ります。
入って居るの所をテープでマーキングして
間隔を調査しました。
ホームインスペクション京都
耐震診断・耐震改修計画・耐震リフォーム 京都
省エネ診断・省エネ改修計画・省エネリフォーム 京都
公認ホームインスペクター
松田貞次
関連記事
-
-
地震が対策は出来てますか?
ニュース等では九州や東北等で地震が多発しています。 1995年1月17日 阪神淡路地震
-
-
一戸建て等石綿含有建材調査員者
先日講習&試験に行ったことは報告しましたが。 修了証明書が送られてきました。 リフォーム
-
-
おおさか住まい情報センターコラボ企画(ホームインスペクションセミナー)
2月21日(土) おおさか住まい情報センター様とホームインスペクターズ協会近畿支部とのコラボ企
-
-
新建ハウジングプラスワンに掲載されました!
新建ハウジングプラスワンに弊社の取り組みが掲載されました。 4ページに渡り小さな工
-
-
エアコンの穴からの漏水
中古住宅で良く注意をして見ると この様な事例は良く見る事が出来ます。 未熟なホームインス
-
-
基礎に鉄筋が入ってない・・!それって欠陥?
ホームインスペクション京都は中古住宅の診断を中心に実施しています。 中古住宅を診断していると、
- PREV
- 小屋裏を覗いてみての考察1
- NEXT
- ペアガラスの中に水を発見





