ホームインスペクション京都 -失敗しない中古住宅-

ホームインスペクター
住宅診断士 松田 貞次

京都では早くからホームインスぺクションに取り組み草分けの的存在でインスペクションの普及活動やセミナーの講師も務めています。 現在はホームインスぺクターズ協会の近畿エリア部会長拝命してます。

最近は工務店や建設会社と消費者さんのトラブルの相談が多くなりその分野での専門知識も必要と感じる日々です。

現場監督、不動産仲介・分譲業務・建築士事務所と経験幅広い知識と豊富な経験で消費者様に失敗しない中古住宅の購入のアドバイスしています。

地元剣道道場で指導をしながら地域活動にも取り組み関わる人皆の助けとなることをモットー取り組んでいます。お気軽にお声をかけてください。

高所カメラ ドローンより便利!

弊社のホームインスぺクション(住宅診断)をお受けするときには 出来る限り、小屋裏診断、床下診断の追加をお勧めしています。 空き家の場合、一般の消費者様でも、不動産業者様でも普通に見れる範囲

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適合証明技術者(フラット35)

今年度より適合技術者に認定された事により フラット35の適合証明の発行が可能となりました。 適合技術者って・・よく似た名前が多くて混乱しますよね! 既存住宅状況調査技術者とよ

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地震が対策は出来てますか?

ニュース等では九州や東北等で地震が多発しています。 1995年1月17日 阪神淡路地震 2011年3月11日 東北地震 2016年4月14日 熊本地震と 約5年ごとに大きな災害

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表面が剥がれまくっている現場に遭遇した

凄い瓦の劣化の現場がありました。 写真の様な釉薬瓦の表面が割れたり、剥がれたりしている現象の原因は何でしょうか? この様な質問をして、答えられなかったり、「古くなったから劣化でしょう・・」

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キクイムシの被害

最近あまり見なくなりました。 以前はラワンの階段板や窓枠に小さな穴が沢山空いているのを多く見ました。 色んな建材が新建材になり少なくなってきたのだと思います。 写真のような小さな粉が沢山残る

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気温が下がるとサーモが活躍

ホームインスぺクション(住宅診断)にもいろいろ要望が増えて来ています。 省エネや耐震化が進むと同時に、きちっと施工されているかが気になります。 でも・・ 一度完成してしてしまうとチェックは困難で

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日本ホームインスぺクターズ協会の会報誌に掲載されました

現在私は日本ホームインスペクターズ協会  近畿エリア部会長をしています。 その関連もあってNPO法人日本ホームインスペクターズ協会の会報誌  2020年12月号の巻頭特集「ホームイン

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高所カメラ12Mバージョン

ホームインスペクションや既存住宅状況調査では 屋根の上の診断は項目に入って居ません。 多くの診断業者はオプションや対応不可だと思います。 弊社では見れるものは出来るだけ見ることにより

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地域によって違う建築様式

2020/07/04 | コラム, 雑記

先日NPO法人日本ホームインスぺクターズ協会の総会に近畿エリアの代表として 出席する為に北海道、札幌に行って来ました。 新型コロナが騒がれる中、直前に非常事態宣言が解除されたとは言え マスク

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第12回公認ホームインスペクター資格試験

2020/06/30 | お知らせ

    今年度も公認ホームインスペクターの試験が開催されます。 業法改正により、住宅診断の需要が高まり また資質の向上も必須となってきています。

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